マッスルコメディ
なかやまきんに君による初の監督・脚本・主演でのハリウッド映画。2007年8月31日LAにて上映。前売り券350枚完売。なお当日は約100名の方が中に入れず列を作った伝説のイベント。アメリカの映画関係者からの「この作品は間違いなくハリウッドで通用する。」、「次回作の制作費は出します。」、「うちの 映画館でも上映させてくれ」などの声が寄せられ、今後が期待だ。 マッスルコメディ
イベント開催 ついに開催!! 2007年2月9日金曜日、金曜(筋)2/9(肉)=筋肉の日に筋肉の聖地、サンタモニカにて筋肉イベント開催決定!!
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アメリカンレストラン2
前回紹介したアメリカンなレストラン。
元ティップネスなんば店のスタッフ、平尾さんから「あのブログ見たで。」と大好評だったので今回はパート2をお送りします。
ていうか、平尾さんただ見ただけかい!!(爆笑)

すかさずパート2を書く辺りは、まさにハリウッド映画のよう・・・
BOKUももうすでにアメリカンかもしれない。


アメリカで一番有名な日本食といえば「SUSHI」。

SUSHIレストランもアメリカではやっぱりアメリカン。

店内が電飾だらけのところにアメリカンを感じる。

アメリカンな店内

音楽はもちろん大音量のロックミュージック。
アメリカンな店内2

そこに突然MCが現れてのマイクパフォーマンス。

MC「これが本当のJapanese SUSHI restaurantさ!!」
お客「Fuuu, we love Japanese style!」

何か間違って伝わったのかもしれない・・・しかし、これこそがアメリカン。

そして、全員立たされた。

ダンスタイム

MC「SUSHIが食べたいなら、踊るんだ!踊らないやつにSUSHIを食う資格はねぇー。Come on!」

なぜか上から目線の辺りはアメリカン。

みんな楽しそうに踊っていた。さすがはアメリカン。

ちなみにBOKUもSUSHI欲しさに踊った。
ダンスの後のSUSHIのおいしさは忘れない。

思いのほかSUSHIがすすむ。

約30分後、またMCがマイクを握った。

MC「今からスペシャルタイムだ。SAKE(酒)を飲みたいやつは俺に言え。」

みんながSAKE(酒)をオーダーする。

酒を頼め!!

お客が酒をオーダーするとスタッフのテンションがさらに上がった。
SAKE

スタッフ「SAKE,SAKE,SAKE,SAKE, 酒やーー!!ドーーーーン!!」
SAKE2
SAKE(酒)もこんな感じで叫ばれてビックリしているだろう。

スタッフ「これが本当のJapanese SAKE styleさ。」

お客「SAKE! SAKE! SAKE!」
SAKEコールが始まった。

何か間違って伝わったのかもしれない・・・しかし、これこそがアメリカン。

初めての体験で、なんか楽しかった。


こういう体験もいいなと思いながら、帰る前にトイレに行った・・・
がしかし、BOKUは鏡に写る自分を見てビックリした。
間違いないか、写真に収めてみた。

そこに間違いはなかった・・・

BOKUのココロ
笑顔のはずのBOKUの顔が・・・

故意に目を細めてるわけではない、BOKUは笑顔だったはず・・・

なぜ・・・ナゼ・・・NAZE?
BOKUのココロ横顔

まるで無の境地・・・BOKUのココロ
BOKUはぜんぜんアメリカンなんかじゃなかった・・・どことなく仏様を感じる・・・

そう、BOKUは無理して楽しんでいたかもしれない、いや、そう、無理して楽しんでいたかもしれない。(小爆笑)

いや、無理して楽しんでいたんだ。本当は「何で寿司を食べにきてダンスしないといけないんだ。」と思っていたんだ。

やっぱりBOKUは日本人だった。

「SUSHI」じゃなく「寿司」だ。と思った

いくらアメリカ人に言っても「SUSHI」と「寿司」の違いはわかってくれない。ていうか、BOKUもわからない。(爆笑)

松竹梅
なんか「松・竹・梅」が泣いているように見えた。


コノアト フツカカン アノカオノ ママダッタ・・・ソウ、ニホンノ ミソシルヲ ノムマデ・・・




| - | 03:45 | - | - |
アメリカンレストラン
先週、アメリカンレストランに行った。
かなりアメリカンだった。


BOKUは「アメリカンだな〜。」と思った。
アメリカン1

レストランの名前は「TEXAS LOOSEY'S」。
TEXASという響きはかなりアメリカン。


店の前にはアメリカンな二輪車が止まっていた。
いや、ここはアメリカンっぽく「バイク」と言わせてもらいたい。

アメリカン2
無地のはずのBOKUのバックもアメリカンに見えるのは気のせいだろうかそれともアメリカンのせいだろうか・・・

店の中はもちろんアメリカン。
アメリカン3

BOKU「うわー中は、本当にTEXASっぽいな〜。」

TEXASに行ったこともないのに思わず知っているかのような発言をするBOKU。

まさにアメリカン。


BOKU「今日はBOKU、いやOREはアメリカ人さ。 GIVE ME BEEF.」
とかなりアメリカンなオーダーをしていたBOKU。


ちょっと驚くことに、メニューの半分はメキシカン料理だった。
「えっ!?そこはアメリカンじゃないの?」とツッコミを入れて笑いを誘うあたりはアメリカン。



アメリカン・・・


食事を終えるとすっかり暗くなっていた。
アメリカン4
この写真、誰だと思いますか?

実はBOKUなんです、そうBOKUなんです。

アメリカンなBOKU。


外で写真を撮っていると、
「HEY BOY! YOUR BODY IS SO SEXY HUA?」と美女が寄ってきた。
まさにアメリカン。

アメリカン5
写真を撮るときに豊満な胸を押し当ててくるあたりは本当にアメリカン。

アメリカン6
GIRLS「ねー写真だけなの? 今夜一緒に踊ろうよ。」
BOKU「今日は早く帰らなくちゃいけない。 早く帰ってママのおっぱい飲まないといけないからね。」

GIRLS「YOU SO FUNNY.(大爆笑)」

さらりとアメリカンジョークで笑いを取るBOKU。





イエニカエッテ スグニ ニホンガ コイシクナッタ・・・
ムリシテタンダネ、BOKU。
BOKUハ ツギノヒ ミソシル ヲ ヤマホドノンダ。 オイシカッタ。
ソウ、BOKUハ ニッポンジン デス! 
オイ、ソコノ イイカタ アメリカンニ ナッテルヨ
(ダイバクショウ!!)










| - | 11:55 | - | - |
アメリカンファミリー
先週、前回の筋肉留学の時にお世話になっていたホストファミリーのボーンさん宅に夕食に誘っていただいた。

2007年のボーン家
BONE家
ご主人の名前はグレッグ。
奥さんの名前はオードリー。
11歳の息子の名前はディボーン。
(左の女の子はディボーンの友達、サラ)



皆さん親切でとてもいい家族だった。特に父親のグレッグは親切で熱い人柄だった。


久しぶりに一年前にBOKUが住んでいた部屋に行くと当時の事を思い出した・・・

去年住んでいた時に、「BOKUの部屋でテレビって見れないの?」と軽い気持ちで聞いた時もグレッグはすぐにアンテナのコードを引っ張ってきてくれたのを思い出した。


「床下にもぐらないといけない。」とグレッグ。
床下1
グレッグ「狭くて入れない。ここに入るなら大好きなピーナツバターとチョコレートアイスクリームをやめないといけないな。って俺の下腹が言ってるよ。」とアメリカンジョークで場を和ませていた。

息子に行かせるグレッグ。
息子に行かせる2

床下にはネズミ、クモ、ムカデなんかもいるらしい。
息子に行かせる3

BOKUは「そこまでしなくてもいいよ。そんなにテレビ見なくてもいいし・・・」と思ったが、なんかもう引き返せない気がしてきていた。


その後すぐに床下の息子は迷子になって軽くパニックに陥っていた。


うまくコードが予定していた所を通らなかったらしく、壁に穴を開けていたグレッグ。壁に穴

壁に穴2

このアンテナを引っ張ってくる作業を業者に頼むと400ドル(約41000円)かかるらしい。

壁の修理代の方がお金かかりそうと思ったが言えなかった。

軽く目がいっていた。
目
話しかけても何も聞こえていなかった・・・無の境地。


さすがのグレッグ。
つながった
約3時間後、最後にはテレビにコードをつなげてくれた・・・

最後に「あー違うコードやった。」と言うオチがほしかった。


家族みんなで協力して一つの事をする感じが懐かしかった。
小さい時にBOKUもこんな感じの事あったな・・・いや、無かった。
でもなんかあった気もする・・・DOTTIYANENN(中爆笑)



こんな事を思い出した。とにかくいい家族だ。

そして、今日はお食事会。

グレッグ「バーベキューは俺が担当さ。」
バーべキュー1
グレッグ「アメリカで男がこれできなかったら笑われるよ。」

バーベキュー2
次から次にカキを裏返す。早すぎて見えない。

バーベキュー3
無駄な動きがないグレッグ。

写真撮りたいからと声をかけてもなかなかこっちを向いてくれない。

一瞬だけだがカメラの方を向いてくれたグレッグ。
バーベキュー4
グレッグ「本当は焼いてる最中はよそ見しないんだ。焦げたらパーティーが台無しさ。」とプロの意識を持って焼いているのが伝わってくる。

神の領域に達している。(TASSHITEIRU)バーベキュー5


バーベキューで焼いたのもは最後まで自分でやる。オードリーにも触らせない。
俺の仕事

そしてお食事会が始まった・・・

懐かしい話をしながらのおいしい食事。
あっという間に時が過ぎた・・・


お食事のあとは、得意の大道芸を披露してくれた。
ボーン家の大道芸
お手玉をする二人。


楽しいお食事会だった。

アメリカの文化で羨ましい所は家族の絆が強い所。
日本はなんか恥ずかしくて家族同士でも本音をいえないところがある。日本でもいい感じの絆を持った家族が増えればと思った。

いや、BOKUがいつか広めよう。
アメリカで実際にアメリカの家族に触れたものにしかわからない事だと思う。
日本に帰ったら広めよう・・・
そう、美味しいピーナッツバターを・・・そっちかい!!
(完全に大爆笑)
(チョコレートアイスクリームは広めない。小爆笑。)



サイゴハ ダイドウゲイニ ムチュウニ ナリスギテ BOKUノコトヲ ワスレテ 1ジカンハン ヤリツヅケテイタ・・・
ゴチソウニ ナッテオキナガラ マダオワラナイノカナト オモッタジブンガ ソコニ イタ・・・








| - | 07:37 | - | - |
LAの実態
ロサンゼルスに住んでいると聞けば、なんとなくうらやましい気がする。

確かに天気はいいし、開放感はあるし、自由な気がする。
LAのイメージ

しかし、LAという街はアメリカでも二番目に銃の事件や殺人事件などの凶悪事件が起こる危険な一面を持っている。

もう一つのLA

BOKUはそんな恐い顔を持つLAに出会ってしまった。(DEATTA)

留学生が多いこの街では、犯罪に手を染めるものもいると聞いていたが、まさにそれに直面した。(CHOKUMEN)


BOKUは今日は勇気を持ってこれを告白したいと思います。
そう、彼の為にも・・・


その事件は先週、天気のいい普通の日に起きた。
LAのイメージ2

その事件の張本人は台湾出身の留学生、「張三(チェンサン・仮名)28歳」だ。
授業中のサンチェン

彼はランチタイムに近くのスーパーでサンドイッチを買った。
ここまではよくある光景。


がしかし彼はそのあと、日差しがきつかったからと、マクドナルドの店内に入り何も買わずにそこでサンドイッチを食べたそうだ。

チェンサン(仮名)は「それくらい平気さ。」と言ってみんなの笑いを誘っていた。

BOKUも最初は一緒に笑っていたが、スポーツジムに置き換えて考えるとだんだんと恐くなってきた。

ジムの話でわかりやすく例えるならば、他のジムの会員さんがダンベルを隠し持ってきて、隠れて別のジムでトレーニングを追い込んだと同じことだ。

全然平気ではない・・・

このままほおっておくとチェンサン(仮名)の為によくない。

BOKUに何が出来るのだろう?(DEKIRUKANA)

BOKUは恐かった。 

みんなが楽しく笑っている中、「それは間違っている」と言うのが・・・

でもティップネス難波店のパーソナルトレーナーの平尾さんなら絶対に注意をするはずだ。
(平尾さんは会員さんに・・・一目置かれている。 正解!!)


BOKUは平尾さんの話から笹井さんの話、そしてもうティップネス難波店は閉店してしまった話を織り交ぜながらサンチェン(仮名)に話した。


彼はわかったくれた・・・



次の日、BOKUらはその事件のおきたマクドナルドに行った。(FUTATABI)

チェンサン(仮名)2

彼は全てを話してくれた・・・ 

BOKUは今回の事はマクドナルド側にも平尾さんにも言うつもりはない。
チェンサン(仮名)3
人は過ちを犯す事だってある。
大切な事はそれを繰り返さないように何が出来るかを考える事。
簡単そうでなかなか出来ない事もある。


でもBOKUは信じている・・・
チェンサン(仮名)4
チェンサン(仮名)は出来ると。


なぜなら、実は彼には同じ台湾出身の留学生、「李皿(リースー・仮名)24歳」というかわいらしい彼女がいる。
チェンサン(仮名)と彼女
そう、彼はもう一人じゃない。

チェンサン(仮名)は言った「俺はリースー(仮名)を愛してます。」
チェンサン(仮名)5
彼のまなざしは真剣だった。

そして同じく先週の金曜日、彼らは留学を終え台湾へ帰っていった。

チェンサン(仮名)は言った。
「You are my best friend. See you soon.」と。

なんか嬉しい反面、お別れは悲しい。

出会いと別れ・・・LAとはそんな街。


BOKU「なー、今度いつの日か台湾に行ったらお家に遊びに行ってもいいかい? 台湾をいろいろ案内してくれよ。^−^」

チェンサン(仮名)「あ〜、え〜と、(少しだけ彼女をチラ見した)Yes. Yes, of course.」

なんか「Yes」と言うまでの一瞬の間がすごく気になった。

気まずさを残したまま、E-mailアドレスを交換した。

また寂しくなった・・・LAとはそんな街。




ヒラオサンナラ コンナトキ ドウシマス? 
「トクニ キニシナイ」 正解!!(ザ☆健康ボーイズ)

マタ ヒラオサンヲ ソンケイシタ・・・










| - | 16:26 | - | - |
アメリカの新しい友
今日は僕が今一緒に住んでいるアメリカ人のおじいちゃんを紹介します。


おじいちゃんの名前はケニー。
友とBOKU1
ケニー「ワシの事はケンって呼んでくれ。」


84歳。
友とBOKU2
ケン「まだまだ若い子には負けんよ。」

元気。
友とBOKU3
ケン「お庭の手入れがワシの生きがいさ。」

ノリがいい。
友とBOKU5
ケン「ワシも脱がないかんじゃろ。」

エロイ。
友とBOKU4
ケン「下も全部脱いだろうか。わーはっはっはっは。」

BOKUが筋肉留学をしていると聞いて、「それならワシはヨボヨボ留学さ。わーはっはっは。」とジョークを飛ばすケン。

これらの写真を撮ってくれていたのがケンの息子のマイクさん。
もちろんマイクさんとも一枚撮りたい。


息子のマイクさんとの写真を撮ってもらおうとケンにカメラを渡したが、よくある、どこのボタンを押すかわかっておらず、説明している時にシャッターボタンを押してしまったミスショット。
友のミスショット
B&Fジムの「鉄人」と呼ばれている佐竹さんもこのミスをよくしていた。(爆笑)


息子のマイクさん。
息子さんとBOKU
えーと、特にノーコメント。

この写真を撮るときに、「絶対に面白いコメントをつけて書くよ」と言ってすいません。
なかなかいいコメントって浮かばないんですね。



日本なら一緒に住んでいるおじいちゃんを普通におじいちゃんというが、BOKUはおじいちゃんをケンと呼びたい。
DAKARANANNANDA・・・

BOKUもいつかこんなおじいちゃんになりたい。


写真を撮ったあと、10秒後に寝た。(JYUKUSUI)
友即寝

まるで竜じいだ。(吉本新喜劇の井上竜夫師匠)
(もちろん大爆笑)


さすがは自然体で面白いケン。
面白いとこを提供してくれて助かった。


BOKU「ありがとう、ケン。」


ひき続き息子さんには何もコメントが浮かばない。
息子さんとBOKU
すいません・・・

完全に何も悪くないはずの息子のマイクさんがすべっている様にしてしまったBOKU。

これがテレビの本番ならいい感じのフォローであの息子さんも笑いに変えないといけない。

しかし・・・出来ない・・・DEKINAI・・・


BOKUも早く面白い人になりたい・・・



テイウカ ジンナイサンデモ ムズカシインジャナイダロウカ・・・
ヤッパリ アノ ムスコサンガ ワルイッテコトニシヨウ・・・スイマセン。






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